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訴状を作る ! vs アイフル

2009年07月21日 04:51

今回はアイフルに対する訴状作成です。

前回の記事で紹介した書籍「Q&A 過払金返還請求の手引」付属の
CD-ROMにテンプレが収録されていたので、
さっそく私のケースに当てはめて訴状を作成してみることにしました。

非常に簡単です。

しかし、途中までは悩むこと順調に作成していたのですが
1箇所だけ「?」な部分が出てきました。

付属のテンプレは、返済途中で過払い金および過払い利息が
発生していることを前提の文章になっているのですが、
私の場合は少し異なり、最終取引日にほぼ一括返済した為、
その時に初めて過払い金が発生するケースでした。

これだと、テンプレが当てはまりません。

ちょっと、悩んで、ネットで検索してみると「過払い請求wiki」に
私のような場合の書き方が見つかったのでとりあえずそれを参考にしました。
リンクの一番下にある「最終取引日に過払利息残高0円になった時の書き方」
がそれに当てはまります。


そんなこんなで、出来上がった訴状が以下となります。



~ 訴状ここから ~



                                       訴状
                                   
                                                                平成21年〇月〇日

東京簡易裁判所  御中


               〒123-4567  東京都〇〇〇区〇〇〇1-2-3
               電      話     090-1234-5678
               原       告      ウィルキンソン
      (送 達 場 所    同     上)
 

               〒600-8420   京都府京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1
               被      告        アイ フ ル株 式 会社
               上記代表者代表取締役   福 田 吉 孝

 

過払金返還請求事件

訴訟物の価額  金〇〇万〇〇〇〇円
貼用印紙額      金〇〇〇〇円
 


                                   請求の趣旨

1 被告は原告に対し、金〇〇万〇〇〇〇円及びこれに対する
     平成12年〇月〇〇日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

2 訴訟費用は被告の負担とする。

    との判決ならびに仮執行宣言を求める。



                                   請求の原因

第1  当事者
被告は,全国に支店を持ち、原告のような消費者に対し貸付を行う、
財務局登録の貸金業者である。原告は、会社に勤務する一般人である。


第2 過払金返還請求権の根拠

1  過払金元金
   平成8年〇月〇〇日、原告と被告は、金銭消費貸借契約を締結し
   契約番号〇〇〇-〇〇〇-〇〇〇) 原告は金1万円を借入れ、
   その後平成12年〇月〇〇日までの間「利息制限法に基づく法定金利計算書」
  (甲第1号証)記載のとおり借入と返済を繰り返した。
   これを利息制限法1条1項所定の法定利率に照らし、引直計算をすると
   金〇〇万〇〇〇〇の過払金が発生している(甲第1号証)。

2 悪意の受益者
   被告は、貸金業の登録業者であり、利息制限法の法定金利を超える金利で
   貸付をしていることを知りながら、原告より利息の返済を受けていた。
   よって被告は、悪意の受益者であるので、5%の利息を付した。

 被告は原告の損失によって、法律上の原因なくして、
請求の趣旨記載の金額と同額の利益を得ている。
よって、不当利得返還請求権に基づき、請求の趣旨記載の判決を求める。

                          証 拠 方 法

  甲第1号証  利息制限法に基づく法定金利計算書(原告作成)
  甲第2号証  取引経過(被告作成)


                          添  付 書 類

  1.甲号証の写し  各1通
  2.資格証明書    1通



~ 訴状ここまで ~


多少文面で悩みはしたものの、これが絶対に正しい訴状だなんて
ものは無さそうなので、自分なりに考えて出来上がったものにしました。
要は思い切りです。

実際に裁判所に提訴するときも特に問題なく受理されました。

(ただしこれはあくまでも私の場合であり、提出する裁判所や担当の方
によっても異なる可能性はあるので、ご自分でやられる場合は
出来るだけ慎重にお願いしますね)

また、作成に関しては念のため以下も気をつけて作成ください。

・ページ番号をページ下部の中央につける
・被告の住所は代表者事項証明書に記載の内容を正確に書く
・被告の代表者が複数人いる場合は、誰か1人記載で問題ない
・被告の「代表取締役」の記載の前に「上記代表者」と記載する。
・提訴の際、収入印紙を訴状に貼り付けるが訴額によって異なる為
  事前に印紙額を調べて記入してください。(参考 印紙額の計算機  )


次回は実際に裁判所に提出しに行く部分を書きたいと思います。
それでは。





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コメント

  1. 斉藤 直樹 | URL | -

    お待たせしました!

    先日はコメントありがとうございました!
    「1日15分!2週間で5万円稼げる情報」の記事をアップしたので、よかったら見に来て下さい。
    既知の内容でしたら、すみません。
    ウィルキンソンさんのブログは内容がとても面白いですね!
    これからも頑張ってください!応援しています。

  2. ウィルキンソン | URL | -

    こんにちは。
    私も似たようなやり方で5,000円ぐらいですがGETしました。意外に骨折れましたが確かにお得でした。

    これからもお得な記事を期待してます!

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