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第二回口頭弁論 vs アイフル (社員登場) Part2

2009年08月25日 00:41

第二回口頭弁論 vs アイフルの続きです。

とりあえず興味本位でアイフルの和解案を聞いてみることに
なった私は、司法委員と呼ばれるおじさんにアイフル社員と
共に別室に連れて行かれました。

第一回の時もそうだったんですけど、裁判官の横には
司法委員と呼ばれるおじさんが座っていてただ話を聞いている
だけだったので「いったいこの人たちは何のためにいるのだろう?」
と疑問だったのですがやっと謎が解けました。

こういう時にうまく間を取り計らってくれるわけですね。

そして、別室(ミーティングルームみたいな感じ)の中で
司法委員さんが司会進行みたいに話をすすめてくれました。

で、肝心のアイフルさんの和解案は
「制限利率一律18%による過払い元金100%を10月末に支払う」
とのこと。

・・・おいおい、なめんなよ。

そんな回答、最初に請求書送りつけたときにとっくに取り付けてるわ。
それが不服だから裁判起こしてるんやんけ!

私 「あの、全然不服なんでやっぱ和解は無理ですね」

アイフル 「そうですか。正直申し上げてこの和解案は特例なんですが・・」

私 「え? つまり?」

アイフル
「先日、週刊ダイヤモンドにも報じられましたが、我々余命約2年と
報じられており現在大変苦しい状況です。そんな中、過払い元金全額
を10月末に支払うというのは我々としても最大限の誠意を示した
つもりです。他のみなさまには5割~6割でご納得いただいておりますところ
を今回ウィルキンソン様には全額返還すると申し上げているのですぅ!」

・・・なんてことを、司法委員と私の顔を交互に見ながら
媚びるように言うわけですよ。
しかも、週刊ダイヤモンドのコピーまで持ち出して。

「うるさいよ、俺のキャッシュだって底着いてるよ。
明日の飯も食えなくて、この間Xbox360売ったおかげで
何とか今日もご飯食べれたぐらいだよ」

・・・ とどれだけ言ってやろうかと思いましたが、無視しましたよ。

そしたら、司法委員まで
「どう? 確かに過払い金請求の和解案じゃいい方だと思いますけど」
とか言って、若干クロージングに入ろうとしてるじゃあーりませんか!

そっからは私「ダメです」「イヤです」「納得いかない」「判決くれ」しか
言いませんでしたよ。
なんで、裁判起こしてスタート地点にもどんなきゃいけないのよ。

ま、幸い私は押しが強い方なので
込み上げる感情は「怒り」しかありませんでしたが
これ、もし私が「いいひと」だったら、「・・・ わかりました」とか
言っちゃう雰囲気にされかねない。

「やさしい人」は気をつけてください!

という訳で、またまた長くなってしまったので続きは次回。
次回で第二回口頭弁論vsアイフル最終回です。
あとしばらく付き合ってください。

とにかく、和解に限らず相手と交渉するときはゴルゴ13のように
非情になりきりましょう。

納得のいかない条件や話をされたら、
一時の感情やその場の空気や雰囲気に流されることなく
勇気を持って「NO!」と言ってください。

若輩者の私が言うのもなんですが
過払い金請求に限らず、人生や仕事においても重要な事だと思いますので。

それでは。






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コメント

  1. | |

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  2. 所長 | URL | -

    待ってます!!!

    ウィルさんがどこまでいくか楽しみです!!

    どこまでも付き合いますよ!!!

    これからの過払いで、アイフルに+5も入金させたら、ウィルさんの事尊敬しますww

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